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レインドロップ


◆レインドロップとは

レインドロップはヤングリヴィング社の創始者でもある自然療法士のゲリー・ヤング氏が1980年代初期に開発した、セラピー性の精油(原液)を背骨に沿って雨だれにように垂らしていき、背中に広げていく独特のセラピーです。精油(植物のエネルギー)の力に任せ、施術者はほとんど力を加えないでエネルギー的に流すだけ、というところが普通のアロマ・マッサージとは異なります。



◆開発の経緯

アメリカ、南ダコタ州に居住するネイティブ・アメリカンのラコタ族の人々がその昔、 国境を越えてカナダまで移動し、深い呼吸とともにオーロラのエネルギーを全身に取り込み、あらゆる病を癒したという話をもとに、更に数千年前からチベットで行なわれて来た「ヴァイタフレックス」という指の腹と爪を軽くたてる極性交代の刺激を組み合わせて、体のバランスを整える施術法が完成しました。 ヴァイタフレックスは過度の圧力を加えないので、細胞の変異を誘発しない優れた施術法です。



このセラピーでは約15~20cmの高さから精油を脊椎に レインドロップ(雨だれ)のように垂らしていきますが、その際に精油がクライアントのオーラのフィールドを通過するので、オーラからまずヒーリングが始まります。そしてその人のオーラになじんだオイルが雨だれのような軽い刺激を与えながら皮膚の表面を刺激して活性化し、精油による浄化と癒しが本格的にスタートします。



◆脊椎をターゲットにする理由

脊椎は私たちの脳と身体を結びつける重要な経路です。ここから神経が枝分かれして全身の臓器や器官にのびていますが、この脊椎に様々なウィルスやバクテリアが潜伏していることが様々な研究でわかってきました。脊柱側湾症、坐骨神経痛、多発性硬化症など、脊椎の変形を引き起こす原因がこれらのウィルスであるということで、多くの研究が行なわれています。もともと精油は抗菌性、抗ウイルス性に優れていますが、セラピー性の精油はその力が更に強くなっている上に極めて安全性が高いという特徴があります。



◆オイルの品質が重要

レインドロップでは合計で何十滴もの精油を直接塗布しますが、これはアロマテラピーが医療として用いられるフランス式のアロマテラピーと同じです。 フランスやドイツ、スイス、エジプト、エクアドルなどの国々では精油が医療の現場で用いられています。そこで使われる精油は医師によって処方される医薬品と同じ扱いです。 『セラピー性』の精油は、こうした医療の現場で用いられるグレードの精油を意味します。エクアドルでは点滴に精油を入れて治療を行なっているので、それだけ高品質な、安全性の高い精油が求められています。そこで使われているのは、世界最高品質を誇るヤングリヴィング社の精油です。


テンプル オフ センツ でもこのヤングリヴィング社の精油を使っています。土壌から管理し、完全にオーガニックで、添加物を一切加えず、セラピー性を出す為に厳密な時間管理をしながら低温・低圧力で抽出されたヤングリヴィング社の精油は、通常の高温・高圧蒸留法と比べてまったく成分が損なわれていない、純度100%、植物の本来の生命力が十分に生きている素晴らしい精油です。


このような精油は波動が極めて高いので、自己治癒力を活性化させ、よりパワフルでクリアーな状態へと導いてくれます。 そして分離や疎外感・焦り・自己否定などといったネガティブな感覚を外すように働きかけ、本来の自分とのつながりを感じていけるように自然に導いてもくれます。


精油のもたらす癒しの力は計り知れないものがあります。 また、セラピー性の精油は強制的にデトックスを促すので、浄化が一気にすすみます。そうやって肉体がきれいになり波動があがると、自然に心も本来の姿をとりもどしていきます。