アロマサウンズ・セラピスト・アカデミーとは

健康に役立つアロマ(Aroma, 香り)について学ぶアカデミーです。

 

アロマオイルの世界に関心ある方、特に、アロマセラピーをこれから始められる方や既に始めておられる方でも、セラピーのメニューを増やしたい方が、当アカデミーにて、各種のセラピーグレードのアロマオイル(=精油)についての特性や使い方について正しい知識を深め、その知識を活用して、ご自身やご家族・ご友人の健康に役立てて頂くことを目的としています。

 

当アカデミーは、6年前に急逝した妹の故日向ミユが、1990年代に、その礎を設立致しました。当初は、英語でしか得られない貴重なアロマオイルについての情報を日本の皆様に伝えるところから始まったささやかな活動でしたが、そこに原点があります。

 

現在は、アロマオイルの知識や使い方に関する様々な講座に加え、米国でその有用性と高品質性が確立しているアロマオイルを使ったレインドロップ・テクニーク(指圧方法)の理論と実践講座も提供しています。

 

因みに、セラピーグレードのアロマオイルは、米国では、統合医療選好という大きな流れを受けて、全米各州の総合病院・クリニックのアロマセラピー部門において、活用され始めています。日本においても、今後、同様な展開になると予想されます。

 

当アカデミーの講座は、米国アロマセラピー研究教育センターの準インストラクターの資格を有する代表理事の日向が主として東京において担当致しますが、当アカデミーの複数の認定インストラクターも、西は山口県から、三重県、東は埼玉県までの、それぞれの地域で担当して活動しています。(認定インストラクターのご挨拶ページをご参照下さい。) 

また、2013年7月には、米国にてアロマにヴァイブレーション(音叉)等を組み合わせるレインドロップ・ハーモニクス講座を開発したクリスティ・ボンド女医の設立した米国アロマサウンズ(http://www.aromasounds.com/)とも提携していくことになりました。

この関連で、日向代表理事は、アロマサウンズの「インストラクター」の資格(2013.8)及び全米自然療法認定理事会の「認定レインドロップ・ハーモニクス・スペシャリスト」の資格(2016.12更新)を取得し、現在、アロマサウンズ・セラピスト・アカデミーの代表として、アロマサウンズの提供する音と光とクリスタルとアロマオイルを融合してつぼに適用し、ストレス緩和し、心身のバランスを確保する講座を、アカデミーのHPを通じて、日本にても、普及活動を始めています。